EVERYDAY交響曲

働く主婦。仕事、家事、子育て、趣味…全部から交響曲を奏でます!

犬のフケ。シャンプーの時にこれを使ったら、バッチリ対処できました!

      2016/08/14

うちのワンコは真っ黒トイプードルです。ちょっと前まで、結構フケに悩まされてきましたが、最近になって、フケ対策として良いグッズをみつけました!

黒い犬は、フケが目立つ。

ここのところ数回、トリミングに出したあとの「フケ」が気になっていました。
一か月に一度、ワンコをトリミングに出すのですが、その額6500円。結構しますよね・・・。
そのうえ、「フケ」がちらちら見えていると、ちょっと残念な気持ちになります。
 

せっかく可愛くカットしてもらってもな・・・。
 

犬のフケについて調べてみると、病気が原因のものとか、乾燥によるものとか、シャンプーが合っていないことによるものとか、シャンプーの仕方とか、いろいろ原因があるようです。
 

ドッグフードを変えたら、フケが良くなった、などの話も聞きます。
 

ただ、うちの場合は、病気や乾燥については獣医さんから否定されていましたし、ドッグフードを変えてみてもさほど変化はありませんでした。
 

そこで、徹底的にシャンプーを見直すことに。
 

我が家のシャンプー方法

シャンプーする前に、よーーーくブラッシングするのは当たり前です。そうしないと、ちょっとの毛のからみが、まるでフェルトみたいにダマダマになってしまうので・・・。
 

ワンコのシャンプー方法は、you tubeを参考にしました。
 


とても丁寧で、わかりやすいです。
 

我が家の場合、シャンプーを水で少し薄めて、普通の食器洗い用スポンジで泡立ててから、そのスポンジを使ってワンコの体に泡をつけます。
 

その後、動画のように手で全体に泡立てて、それから、
 

以前は、こんなブラシで地肌を優しくマッサージしながら洗っていました。
 

それでも、あまりフケが落ちていなかったのです。

そこで、

何かでもらった、人間用のシャンプーブラシを使用!
おそらく、500円くらいで売っていると思います。
 

これを使って、マッサージしながら2回洗い、リンス。
そのあと、よーーーーく流します。本当に、しつこいくらい、流します。
 

それから、しっかり乾かします。
 

獣医さんによると、ドライヤーの熱が熱すぎたり近すぎたりすると、肌が一気に乾燥してフケの原因になるので、その点は気をつけながら乾かしています。
 

そうしたら、本当にフケが出ません。
 

ブラシで洗いにくい、足元なんかはちょっとでたりしますが、ほとんど目立ちません。
 

ワンコのフケは、人間と同じで古い皮膚が剥がれ落ちたものです。中途半端に汚れが浮いた状態でシャンプーを終えたり、ちゃんとすすぎをしなかったりすると、フケはとっても目立ってきます。
 

シャンプーは低刺激性のものを使用し、ブラシでしっかり汚れをおとして、しっかりとすすぐ。
 

やはり、基本的なことですが、これに限るな~と思いました。
そのうえで、このブラシは優れモノでした。
 

シリコンなので、ワンコも痛がることもなく。
白い方のブラシは犬用として販売されていたものなのですが、こっちは使用感が「なんか、あばらにひっかかる・・・」という感じでした。
 

でも、ピンクのシリコンの方では、スムーズにブラシが流れていくのに、ちゃんと汚れはひっかけている感じでした。
 

当然、強くこすったりはNGだと思いますが、少なくともうちのワンコには合っていたようです。
 

シャンプー回数は、我が家の場合は月二回。うち一回は、トリミングの際にお願いしています。あまりシャンプーしすぎるとよけいフケがでるよ!と言われたりもしますので、シャンプーは低刺激性のものを選び、月に3回シャンプーすることも時々あります。
 

獣医さんにオイルをもらうのもおすすめ

一度獣医さんに相談した時は、試供品のホホバオイルエッセンスをくれました。
結構良かったので、その後1度だけ購入しましたが、結構高価なので、今は使っていません。
 

冬になって、また乾燥が気になったら使おうかな~って感じです。
 

普段のケアをしっかりと!

ブラッシングを丁寧に行い、肌状態をチェックするのも飼い主の役目。毛艶や皮膚の状態をよくみたり、ワンコがしょっちゅう身体を痒がっていないか、フケが増えていないか、匂いは?・・・と観察し、「あれ?」と思ったら病院に連れて行くようにしています。
 

※なお、以上は我が家の体験談です。全てのワンちゃんに当てはまるわけではないと思いますので、獣医さんにもご相談の上、参考にしていただければと思います。

 

 

 - ワンコのお世話