EVERYDAY交響曲

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愛犬の床を施工しました。その理由、費用を公開!

      2017/05/11

やんちゃなワンコのために、「愛犬の床」を施工してから一年たちました!その時の写真が見つかったので、愛犬の床のレポートを書いておこうと思います♪

膝蓋骨脱臼について初めて知った


我が家に、生後6か月のトイプードルが来てから、一年経ちました。
いつも元気に走り回り、やんちゃな末っ子として、家族から愛されています・・・♡
 

我が家にきて、最初はおどおどしていたワンコも、次第に慣れ・・・
 

ゲージから出す度、リビングやダイニングのフローリングは、ワンコの運動場となってしまいました。
 

ダイニングテーブルの周りを走ったり、
おもちゃを追いかけて走ったり。
 

そしてそのたびにつるつる滑るようで、転んで顔を床に打ち付けたり、頑張って床に爪を立てたりしてました。ひどいときは、おもちゃを追った勢いそのままに、床で滑ってとまりきれず、窓に激突!
 

始めは笑ってみていましたが、「・・・ちょっと、これって大丈夫なの?」と気になってきたのが、しつけ本でみたワンコの「膝蓋骨脱臼」です。
 

ワンコの膝蓋骨脱臼について、少し調べてみたのですが・・・
 

・段差からの落下や、転んで打撲したときのケガが原因となる
・トイプードルやチワワなど、小型犬に多い
・固い床、滑る床で日常的に足を滑らせていると発症することがある
・先天的に膝蓋骨脱臼をもっていると、そういった床で悪化させてしまう
 

ということが分かりました。
 

つまり、
 

滑りやすい床は、対策を施すべき

ということなのです。
 

対策としては、

・絨毯を敷く
・コルクマットなどを敷く

ということでした。
 

コルクは見た目も悪くなるし・・・
「コルクはワンコがかじる」とかも聞くし・・・
 

と、まずは絨毯を敷くことにしました。

絨毯はあえなく失敗。その原因は?

まだトイレトレーニングの最中だったし、共働きでトレーニングもゆっくりとしか進んでいなかったので、「絶対にトイレの失敗をするだろう!」という予想から、
 

比較的安価なニトリのタイルカーペットを購入。犬のランニングコースに敷き詰めました。
 

45㎝×45㎝。8枚入りで1800円くらいでした。
合計4セット、32枚を購入しました。

1800円 × 4 = 7200円  くらいです。

 

ニトリだけでなく、結構あちこちで似たようなものが売られているようです。

 

最初はタイルカーペット、なかなか良かったんです。見た目のチープ感は否めなかったものの、実際にトイレを失敗してくれたときにも、そこだけ外して洗えました。
 

ワンコも滑って転んで・・・ということがなくなり、窓への激突もなくなり、喜んで(いたように見えて)いました。
 

と・こ・ろ・が・・・。
 

ワンコのやんちゃぶりが1枚上手だったのか、ランニングコース(ダイニングテーブルの周りのこと)のコーナー部分が、だんだんとタイルカーペットがずれるようになってきたのです。
(つまり、遠心力を生み出すくらい走れていた)
 

そして少しずれてくると、タイルカーペット同士の間にスキマができてしまうので、そのスキマに犬の足や子供の足や、掃除機までもが引っかかってしまうようになったのです。
 

そうすると、タイルカーペットの角っこがめくれる箇所ができてきました。。
 

「なんか、汚らしい・・・」と思ったので、100円均一で滑り止めシートを買ってきて、タイルカーペットの下に敷きました。
 

こんな感じです。

滑り止めシートを敷いてもなお、めくり癖のついたところは治まらず・・・。
 

次第に、「こんな状態では、人を呼べない・・・」「掃除が却って大変になった・・・」と憂鬱になってしまいました。。。
 

もうちょっと上等なタイルカーペットも検討しましたが、結構値段がするんですよね・・。
それに、上等なタイルカーペットは結構重いのでは?と思ったし、そうすると洗濯もしにくいと考えたのです。
 

せっかくのフローリングを覆ってしまうことや、リビングやダイニングの雰囲気や掃除のしやすさを考えると、再度タイルカーペットを購入・・・という気にはなれませんでした。

 




 

愛犬の床を知り、「・・・高いな~」と思いながら試算

ちょうどこのころ、動物病院に置いてあった「犬の気持ち」の中に載っていた、「愛犬の床」を知りました。
早速ホームページをみたら、
 

「標準施工単価:7,500円/㎡」
「約19帖(30㎡)までは、一式価格225,000円」

と書いてありました。
 

た、高い!!
 

ワンコそのものにも結構払ったので、その出費はちょっと無理・・・というのが正直なところでした。
そこで、いろいろ調べて「フローリングコート」を中心にネットで検索。
 

そうすると、結構あるんですよね、値段もいろいろでした。
安いところは、同じ30㎡でも10万を切っているところもありました。
 

と、ここで旦那が、試算します。
 

「すでにニトリのタイルカーペットと滑り止めで8,000円。
耐久性を考えて、例えば1年に2回、10年間、ワンコが走り回るとして定期的にタイルカーペットを取り換えることを考えると、

8,000円×2回×10年=160,000円。

見た目の綺麗さと、掃除の楽さを考えたら、フロアコーティングを考えてもいいんじゃないか?」
 

と提案してきました。
 

実は、毎年年末に、フローリングを掃除し、ワックスを塗り、乾燥させて・・・という作業をしていたのですが、それにももう嫌気がさしてきたところだったこともあり、
 

「もしかして、年末のフローリングワックスをもう塗らなくてもよくなるかも?」というひそかな期待も生まれてきて・・・。
 

そこで、とにかくワンコを連れて、ショールームで試走(笑)させてみることにしました。
 

ショールームでのワンコの反応

早速ショールームへ。
予約制ですので、ゆっくりと検証することができました。
 

ついて早々、ワンコは・・・おしっこ!!
 

「きゃー!ごめんなさい!まだトイレのしつけができてなくて!!」と慌てて拭こうとしましたが、担当のおじさまがニコニコしながら、
 

「大丈夫ですよ。この床は」と。
 

まず、おしっこを軽くふき取って、そのあと市販のアルコールスプレーをシュッツ。
で、ケミカルクロスでササっ。
 

わずか7秒くらいでした。
 

「え?これでいいんですか?匂いは?」と問うと、「これで十分なんですよ」と。

ワンコを走らせてみたところ、・・・滑らない。
いや、正確には、少し滑っています。でも、しっかりグリップできているようでした。
聞けば、全く滑らないのも関節に負担をかけてしまうのだそうです。
 

確かにそうですよね、体育館でテニスをするよりも、程よく滑る屋外のコートでテニスする方が動きやすいのと一緒なのでしょうか。
 

「これならいけそう」と思いましたが、「なんせ、値段が・・・」と、ついフトコロが気になってしまいます。
 

ぶっちゃけ、いくらなの?それが大事!!

とりあえず、見積もりを出してもらおう、ということになりました。その値段をみて、「うわ!無理!」と思えば、他の業者を当たってみようと思ったのです。
 

そこでもらった見積もり。
 

少し時期的な割引が効いたので、タイルカーペットの試算と比べても、ほとんど変わらないお値段になっていたのです!
 

うちのリビングダイニングは18帖でほぼ30㎡なのですが、ピアノやオーディオが置いてあるところはフロアコーティングができないため、その分廊下も含めてコートしてもらうことにして、その値段。
 

見積書をみて家族会議した結果・・・

・20年はもつらしいので、長期的に見ても掃除が楽になるのが良い
・月々600円台の計算になるので、コスパも悪くない
・ワンコのためだけでなく、フローリングそのものの保護にもなる
・UVコーティングが一番ワンコ向け
 

といったことから、

施工決定!!!

となりました。
 

「愛犬の床」施工で、効果があったのかどうか?について
→→施工後のワンコの走りが変わった!

施工後、いちばん喜んだのは、誰?
→→施工後、一番喜んだのは、実はワンコではなく〇〇

 

 

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