EVERYDAY交響曲

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トイプードルの噛み癖や甘噛み。ちゃんとしつければ、覚えます!

   

トイプードルに限らず、子犬はとっても可愛いです。一緒に遊んでやると、手をなめたり噛んだり。もちろん甘噛みなので、痛くはないので、「これこれ~」とこちらも甘くなります。が、しかし!噛み癖や甘噛みって、早めにしつけなきゃいけないんですよね・・・。

甘噛み・噛み癖はしつけで直せます

まず、始めに。
トイプードルはとっても賢いので、「ダメ!」と教えると結構早く、正確に覚えてくれます。

後述しますが、しつければうちのワンコもちゃんと覚えてくれました。

そして、知っておかないといけないことは、甘噛みや噛み癖を許してしまっていると、犬と飼い主との関係性に問題が生じる可能性もあるということなのです。

本気で噛むようになってしまわないために、ちゃんとしつける

子犬の時から甘噛みや噛み癖を放置してしまうと、なぜいけないのでしょうか?

トイプードルに限らず、子犬は甘噛みしながらも自分の飼い主の反応をちゃんと見ているのです。そのため、甘噛みを放っておくと自分の方が優位であると勘違いしてしまうのです。

家族という群れの中で、自分が一番上だと勘違いしてしまうと、本気で噛んでしまうようになることもあり、一度そうなるとしつけもまた大変になります。

本気で噛んでくる犬を、かわいくない・・・と思ってしまわないためにも、甘噛みや噛み癖は放置せず、早めに対処することが絶対必要だと言われているのは、このためです。

以下のことを、

同居している家族全員がしっかりと守る

ことで、甘噛みをしないようトイプードルに教えてしつけていきましょう。

・手に歯が当たったら、「ダメ」など、いつもの叱り言葉を低いトーンで言い、やめさせる。

・ちゃんとやめることができたら、「よし、いい子ね」など、いつものほめ言葉を言い、ほめてやる。

・遊びの中など、意図的でないときでも、歯が当たってしまったら、「痛い!」などやや大げさに手を引っ込め、その部屋から立ち去り、1分ほど姿を隠す。

・戻ってきてしばらくしてから、また遊んでやる。同じことが起きてまた歯が当たったら、また同様にする。

遊び大好きのトイプードルは、飼い主に無視されるのがとっても苦手。なので、遊びを中断するのは結構いい手段なのです。

甘噛み体験談。我が家の場合

うちのトイプードルも、よく噛んでいました。
でも、我が家のトイプードル、この辺だけ(?)は本当に賢いのです。

甘噛みは、当初子供と父親にはしていましたが、ママには甘噛みしませんでした。

ママは、上記の

「遊びの途中でも、手が当たったら無視、退出」を繰り返したのです。

なので、うちのトイプードルは、

「ママだけは噛んではいけない」

と思っているのでしょう。そういえば、いちばんママのいうことを聞く・・・。恐れているのかな・・・(汗)

一度、おもちゃの引っ張り合いっこをしながら、試しにわざとワンコの口の中に指をつっこみ、歯にあててみたことがあります。
そうしたら、
「あ!!歯が!! 当たってしまった!!!」

というような顔をして、すー・・・ と後ろに一歩下がりました。
ちゃんと、「この人を噛んではいけない」とわかっているんですね~。

でも、それでもまだパパの太い指には、喜んで甘噛みしていました。

しかしそのうち、よもや子供の友達を噛んだりしてはいけないので、そろそろ本気で教えなきゃな~と思い、ちゃんとしつけよう!ということになりました。
家族全員で方法を統一してしつけを開始。

そうしたら、おおよそ4日ほどで、甘噛みしなくなりました。
(ちょっとパパはさみしそうですが・・・笑)

やはり、トイプードルは賢いのですね!
ただ賢いだけに、しつけを間違えてしまうと、のちのち面倒なことにもなりかねませんよ!
早めにしつけてしまうことをお勧めします。

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