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中学受験2017、時事問題の予想!狙われる問題はズバリこれ!

      2017/01/03

2017年の中学受験に出題されそうな時事問題が、ベネッセ教育情報サイトから発信されました。そういえば時事問題って、結構な確率で準備ができる分野なのです。言い換えれば、中学入試に向けて時事問題をちゃんと準備しておいた人と、そうでない人の差がはっきりと出るところでもあるのです!

2017中学入試、時事問題について大切なことは、二つあります

学校によりますが、中学受験入試で時事問題が出題されるところはたくさんあります。
そして、受験生がちゃんと知っておかなければならないことが2つ。

 

それは、

①時事問題は、ほとんど年度の上半期の事柄から出題される

②かなりの確率で予想できる分野であるため、絶対に点をとる。
 

つまり、すでに7月の現段階で、

「おそらくこのあたりが出題されるな」という、大体の予想が立つわけです。
 

入試直前の1月になって思い出すよりも、今考えておいた方がずっと効率が良いわけですよね。情報量も記憶もまだまだあるうちに、おさらいしておくことができます。
ですので、
 

たまに、大人が見ても

「あれ?なんだったっけ??」

と思ってしまうような、難しい時事問題を出題してくる学校もあるようですが、おそらく正解率はぐっと下がるでしょうね。
そう考えると、わりと時事問題は大人の常識の範囲内でかんがえてよさそうです。

 

2017年 中学入試の時事問題予想はこれ!

 

ズバリ、2017年の中学入試で狙われると考えられるのが、

・オリンピック

・参議院選挙+18歳選挙権

のあたりでしょう。
 

オリンピックは、なんといっても南アメリカ大陸での初めてのオリンピック開催ということもあり、ブラジル・リオデジャネイロ開催は絶対に抑えておくべきです。
南半球ではこれまで、オーストラリアのメルボルン、シドニーで開催されただけで、今回が16年ぶり3回目のオリンピックとなります。
 

参議院選挙については、基本的に6年に一度の選挙ですから、これも出題される可能性が高いと言えるでしょう。また、一票の格差を是正するため、2016年の参議院選挙から、これまで2つだった選挙区を合わせて1つとした合区が導入されたことが話題になりました。
(ちなみに、鳥取県と島根県、高知県と徳島県、が合区となりました。)
 

18歳選挙権については、2015年6月、選挙権をもつ年齢が20歳以上から18歳以上に引き下げられました。2016年7月の参議院選挙から、18歳選挙権が始めて適用されました。
 

このあたりが狙われると予想されています。ぜひ、お子さんと話し合っておくことで、しっかり記憶にとどめてあげてくださいね!
 

それから、アメリカの大統領選挙が狙われるかもしれません、一応マークしておきましょう!
 

1月3日の追記ですが・・・
あちこちの情報サイトから集めた時事問題情報についてもまとめました!

↓↓

中学受験2017時事問題(最新版!!)
 

もうちょっと詳しく書いています♪
 

単純な知識だけでなく、広がりを持った知識で対応を

昨今の入試問題は、何かと考えさせる問題が多かったり、他の分野との連携的な知識を聞いてくる問題が多いようです。
 

例えば、ブラジルのリオデジャネイロ、と答えさせておき、その場所を地図から選ぶとか、ブラジルになぜ日系人が多いか、といったことや貧困問題などに展開していく力が要求されてくるかもしれません。
 

普段からニュースについてお子さんと話し合っておくことが、受験対策に親が一役かってやれることにつながるのかもしれませんね。
 

↓↓こちらもどうぞ↓↓
中学受験2017、時事問題対策その②

 

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