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中学受験。時間を有効に使おう!学校の宿題はどうする?

      2016/08/14

中学受験生には、時間がない!

中学受験をする子供たちにとって、「時間を有効に使う」って、とても難しいことなのです。
 

学校の宿題もある。
公立の小学校は、当然中学受験に挑む子供に対して特別な配慮などしてくれません。
 

中学受験をしない子供と同じような生活と重ねて、「塾」という、かなり負担の大きいもう一つの生活を、同時並行して進めていかなければなりません。
 

中学受験では、やることいっぱい。学校の宿題もあるんです。とっても忙しい6年生、「時間を有効に使う」ために、何が大切か?考えてみます。

学校の宿題は受験勉強の邪魔?

子供が学校で出される宿題を見ていると、「これはちょっと・・・」と思うものがあります。
 

まずよくあるのが、「字が乱雑だから、書き直し!」といった類のものです。
子供のえんぴつの字の上に、先生の赤ペンで訂正が入れられており、鉛筆書きの字を消して、赤ペンをなぞる、というもの。


 

「字をきれいに、丁寧に書く」というコンセプトなのでしょうか。そこは良いと思います。
字の綺麗さについて指導してくれるのは、小学校ならではです。
 

でも、よく見ると、「学級閉鎖になる。学級閉鎖になる。学級閉鎖になる。学級・・・」と言ったように、何度も何度も同じことを書かされている宿題。
 
漢字の練習って、画一的なこのやり方しかないのかな・・・と我が子が気の毒にもなります。こういった宿題を見ていると、「無駄な宿題だな・・・」と思ってしまうことも事実。
 

うちでは、なぞるだけなら、母親がやってしまいます。
それ以外は、翌日の朝。時間が限られているので、慌ててやるので結果的にさっさと終わらせることが可能です。

学校から帰宅後、寝るまでの時間

学校から帰宅するのが、16時半。
睡眠時間を8時間とるとして、寝るのが23時。
その間、6時間半です。
 

塾に要する時間が6時間。
塾でお弁当を食べて、授業後、自習室に残り学校の宿題もやってから帰ってきます。
残りは30分。
帰宅後、少し夜食を食べ、入浴して寝ます。
 

どうしても、睡眠時間8時間を確保できず、さすがに7時間となるとうちの子にはきついようで、すぐに熱を出します。
 

親ができること

この中で、親はせいいっぱいのサポートをします。
 

帰宅後、「疲れた!」とごろごろしたくなる子供を捕まえ、

「お疲れさま!お風呂にはいろ!」
「ちょっと休みたい~」
「今、新しい入浴剤入れたよ!」
「え?!どんなの?!入る入る!!」
 

・・・といった具合に、無駄な時間なくお風呂が済ませられるよう仕向けます。
 

その間にささっと食べれる麺類などの食事を作ってやり、入浴後またまたごろごろしたくなる子供を捕まえ、髪を乾かしてやり、食べさせながら話をきいてやる。
 

食べたら

「じゃ、歯磨いて寝ようね!」「え~犬と遊びたい」
 

とゴネる子供をなだめ、寝室へ連れていきます。

親が行くと、割と諦めて寝室へ。即爆睡です。

幼児の時の手のかけようと変わらないかも?!
 

もう一度、幼児の世話をしている気になって、先回りして準備をしてやること。
開き直って、「幼児だ!!」と言い聞かせて世話をしてみればいいのかもしれません。
(正直、いやですけど・・・)
 

その代わり、塾のない日は当然、自分で髪も乾かしてもらいます!
 

というわけで、時間を有効に使うこと。
限られた受験までの時間を生かすも殺すも、親の協力次第なのでしょうね。
 

 

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