EVERYDAY交響曲

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いつものスーパー、品質管理チェック!「ロードライン」を守ってますか?

      2016/08/14

2016年5月17日(火)、「雨上がりのAさんの話」!観ました。いいスーパーの見分け方。「なるほど!!」の連続です。

当方、共働きの主婦です。スーパーマーケットには、週に一度、一週間分の食材を買い出しに行きます。そしてその食材を、一週間なんとかもたせて料理をしなければなりません。

「少しでも安くて、少しでも長持ちするもの」を求めるのが当然!

よく行くのは、大型のショッピングセンターにある大手スーパー。やはり、大量買いするので車で行けて駐車場の心配をしなくていいのは魅力です。
 

品数も多いので、「あ、あと○○の粉末コンソメだけが見つからない!コンソメのためだけに、もう一軒スーパー行かなきゃ・・・」となることも少ないです。
 

野菜も種類が多く、わんさか積まれている。トマトだけでも何種類もある。普段は使わないちょっと変わった乾物も、調味料も手に入ります。
 

そして、惣菜が豊富!実際は惣菜はそんなにしょっちゅうは買いませんが、やはりたくさん並んでいると、テンションがあがります。
 

でも、番組みてると、「・・・ん?いつものスーパー、大丈夫かな???」と思っちゃいました。

大手スーパーの方がいいと思っていたけど・・・?

自分の目を信じてお買い物をする私。
 

人参は、軸が小さく色がはっきりしたものを。
 

レタスは、軸の切り口が赤くなっていないものを。
 

キャベツは、とうがたっていないものを。
 

ジャガイモは、張りがあってかたく、大きすぎないものを。
 

と、こういった知識があれば、ちゃんといいものを買える!
 

と思い、品ぞろえや絶対量が多い大手スーパーによく行きます。

なのに、

「大手のスーパーだからといって、いいスーパーとは限らないんですよ」とな。

え!!そんな!!毎週かよってますのに!!
 

最近の大手のスーパーの店員には、目利きのできない店員も増えているとか。ということは、卸業者のいうまま、産地偽装がされている可能性が否定できないというコメントも。
 

たとえば昔であれば、切り口を一目見れば国産か中国産かわかっていたような野菜でも、目利きができる店員がいないために、卸業者のいうまま中国産の野菜を「国産」として販売されているかも?!そんなことってあり?!
 

また、かといって小さなスーパーも苦しい経営事情から、食材を使いまわしているかも・・・。
 

しかも、ほとんど店内では惣菜を作らず、キッチンは「ここで作ってるように見えるでしょ?」という、演出だとか!
 

「○○時に作りました」という記載は、パック詰めが終わった時間なのかもしれません。たしかに、一度形を変えて惣菜になってしまっては、もうこちらには「よい商品」かどうかを見分けにくくなります・・・。
 

じゃあ、どうしたらいいスーパーかどうか、見分けられるのでしょうか??
 

それには、みるべきポイントがあるようです! 

いいスーパー・悪いスーパーの見分け方は?

「ロードラインを超えた商品陳列はだめ!」
 

 

バターやハム、ウインナーなどが置いてある、ショーケース型の業務用冷蔵庫、ありますよね。
 

あの冷蔵庫の上部から、冷気が吹き出して、下の方にある冷気の吸い込み口に入っていくらしいです。冷気のカーテンで、店内の空気と遮断しているイメージですね。
 

このカーテンを、ロードライン、というのですが、そのロードラインからはみ出すようにして商品を並べていたり、吸い込み口をふさぐように商品を並べていたりすると・・・
 

当然、冷気の循環が悪くなります。結果、商品の温度管理、品質管理ができていないことになります。
 

そういう感じに商品を並べていると、設定温度より3℃ほど高い温度でしか、管理できないのです。3℃って、結構・・・ですよね。。
 

毎日食べる食材、やはりちゃんと選ぶことが大切ですね。。。自分の体は、自分が食べたものからでしか成長できないのですから。これからの季節、食中毒も気になるし。
 

スーパーが品質管理をちゃんと行っているのかどうか、こちらからもしっかりと目を光らせて、みていく必要がありそうです。
 

 

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