EVERYDAY交響曲

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ゴキブリがいなくなる!と噂の硫黄の粉。ムカデにも効くらしいので撒いてみた

      2016/07/14

たとえ人類が滅んでも、コイツは絶滅することがないー。そう言われるほどの生命力・繁殖力をもつ、「G」。そう、ゴキブリです。もはやゴキジェットのスプレー缶を触るのも嫌なくらい嫌いです。ムカデも嫌い。ぜったいに遭遇したくないから、ちょっと本気で対策をしよう、と手に入れたのが、硫黄!

まずは敵を知ることから!

ゴキブリは寒い季節には活動しません。
北海道ではほとんど奴らをみない、というのもそのため。
梅雨から夏にかけて一気に遭遇率が高まり、姿を見てしまうことになります。

ゴキブリを家の中で一匹見かけたら、100匹はいる!
・・・ってよく聞きますが、そのゴキブリの巣が家のなかにあるとしたら、
それは正しいのかもしれません。
100匹は極端かな、とは思いますが・・・。

それでも、かなりの数がいることは間違いないでしょう。
しかも、メスのゴキブリは産卵する直前まで卵を保持しているので、
かなりの確率で孵化するといいます。
早いやつは2か月サイクルで産卵します。
すごい勢いで増えていくのです。

ゴキブリの侵入経路。「え?こんなところから・・・?」

以前テレビで見たのですが、
ゴキブリの侵入経路として意外だったのが、「段ボール」。
段ボールの間は暖かく、産卵に最適な環境なのです。

食品が入っていた段ボールや、飲食店からもらってきた段ボールなんかは

ちょっと怪しい。。。

と思った方がいいのかもしれません。

ゴキブリの卵がついているとは知らず、
家の中でゴミの日までまとめて置きっぱなし・・・
なんていうのは危険!
なるべく屋外に出してしまった方がよさそうです。

ただ、あまり家の周りに置きっぱなしにしておくのも、
放火が心配・・・という点では不安要素なのですが・・・。

当然、普通に窓や玄関から入ってくることもあります。
洗濯物についていたゴキブリが、家の中に入ってきて泣きそうになった、
という友人もいました。
恐ろしい・・・。

奴らはどうやらビールが好きらしい。

これは私も実感しています。

勝手口を開けたところにビールの缶を捨てていますが、
どうもそのあたりで小さなゴキブリの赤ちゃんらしい虫を見ることがよくあると感じています。

リサイクルのためにも、しっかり洗って捨てた方がよさそうですね。

一度、ビールを開けたままの捕獲装置を屋外に置いて、
何匹かかるか実験してみようかな・・・
などと思ったこともありますが、もったいないし、
あまり現実を直視したくないし(笑)、まだ実行していません。

奴らがいなくなる?魔法の粉「硫黄」を入手!

さて、その屋外にいるゴキブリ。
小さいうちに駆除してしまえば、今後のゴキブリ遭遇率をグッと下げられるのではないかと考えました。

ちょっと噂では聞いていましたが、なかなか手に入らなかったのが、「硫黄」。

ところが先日、熊本の阿蘇山に行った際、とうとう発見したのです!
よく見ると、

「ムカデ・ゴキブリに効果あり」

って書いてあるじゃありませんか!

本当かな~と売り子のおばちゃんに聞いてみると、
「効くよ、いなくなるよ」とのお答え。

よし!じゃあ買ってみよう!ということになりお買い上げです。
家の周りにただパラパラと撒けばいいそうです。
はじめは少し匂いがするけど、気にならなくなるようです。

聞けば、この硫黄はすぐそこに見える阿蘇山の火口付近でとってきたものとか。

あぶなくない? Σ(゚Д゚)  とびっくり。

ちなみに、これは飛行機では持って帰れない、ということで、
ほかの荷物やお土産と一緒に、宅急便で自宅へ送りました。

こんな感じのものです。

これを、自宅の周囲一帯にパラパラ・・・と撒きました。
最初の数日間は少し硫黄の匂いがしましたが、
その後は確かにあまり気にならなくなっています。

その他の対策も含め、ゴキ退治を考える

とりあえずこれで、屋外のゴキブリ対策はしたかな?

と思いましたが、やはり念には念を。
ということで、他にもできる対策はうっておくことにしました。

いろいろ見ていくと、どうやら奴らはハーブや柑橘系の匂いのするものが苦手、
とのこと。

そこで玄関にハーブを植えたり、柑橘系の匂いのするものを水回りにおいています。
どれだけ効果があるかはわかりませんが・・・。

単に一時的に入ってきたゴキブリにとっては居心地悪くして出て行ってもらい、
屋外のゴキブリの数を減らすことで、家の中での遭遇率が限りなくゼロになれば・・・
というのが、個人的な希望です。

できたら、ブラックキャップとかゴキブリホイホイすら、置きたくはないのです。
もはや、パッケージを手に取るのでも嫌なくらい、ゴキブリが嫌いなのですから。

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