EVERYDAY交響曲

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デロリアンが460万円で落札。BKTF、ありがとう!

      2016/07/29

ユニバーサルスタジオ・ジャパンの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のアトラクションが、5月31日をもって終了となりました。アトラクション前に展示されていたデロリアンがオークションで460万円で落札されたそうです!

余りに衝撃的だったデロリアンのデビュー

私が初めてデロリアンを見たのは、まだ子供の時でした。

なんとなく見ていた映画、「バックトゥザフューチャー」。「未来へ帰る」という訳になりますかね?子供心にも「?」となる題名だったのを覚えています。

ストーリーは、アメリカの高校生マーティが、友人の科学者が発明したタイムマシンにのって、30年前の過去に行ってしまい、そこで自分の両親と出会ってしまったことから未来が変わってしまいそうになり、自分自身の存在すら危うくなっていきます。未来を守り、未来に無事に戻るため悪戦苦闘・・・するお話です。

そして、そのタイムマシンがデロリアン。最も印象がつよかったのは、なんといっても

ドアが上向きに開く!!

ということでした。

これは相当格好良かったです。

映画公開後、しばらくして大阪の百貨店だったかな?(はっきり覚えていませんが)にデロリアンが展示されていて、カメラをもって見に行ったのを覚えています。

BKTFアトラクション、終了になった理由とは

とってもさみしいのですが、USJのBKTFのアトラクションが、5月31日をもって終了となったそうです。

そして、展示されていたデロリアンがオークションに出され、460万円で落札されたそうです。

なんといっても、私にとっての洋画ブームの火付け役となった映画だったので、とってもさみしいですね。
初めてUSJに行ったとき、一番初めにBKTFのアトラクションへ走り、長い時間並んでデロリアンに乗り込んだあのワクワク感は忘れられません。

「次なる進化」に向けての閉鎖だということではありますが、映画の設定上の2015年を超えた・・・ということも原因の一つにはなっているのかな、と思います。

確かに、昨年「スパイダーマン」のアトラクションのあと「BKTF」に行ってみたら、やはり映像が画質の古さがちょっと目についてしまったのも事実。

新しいアトラクションをつくり、新たなお客さんを呼び込むことが上手なUSJのことですから、きっとまた夢のあるアトラクションを作ってくれることでしょう!

個人的に思うこと

「アメリカにあるユニバーサルスタジオが、日本にできる!」

と知った時の嬉しかった気持ちを、はっきりと覚えています。

何かの雑誌で見つけた記事に書いてあったのですが、友人に「ユニバーサルスタジオができるんだって!日本に!」と興奮して話したところ、みんな「え?ディズニーランドあるし、ディズニーの方が楽しいじゃない?映画はあまり興味ないし」という意見が多かったのです。

オープンして駆けつけたときの感動も絶対に忘れることはできません。

大好きだった映画の臨場感そのままにストーリーにどっぷりつかることができて、とっても興奮しました。

ただ、当時はまだハリボテのイメージも強く、友人の中には「ほら、やっぱりディズニーの方がいいよ」という人もたくさんいました。

それでも、やはり私はUSJが好きでした。
それは、やはり「映画が好き」だったからです。

でも最近のUSJは、ちょっと違う路線のアトラクションも多く、ときどき違和感を感じることも、正直あります。せっかく映画の中の気分に浸っているのに、突然「進撃の巨人」があらわれて、ちょっと混乱してしまったりしたこともあります。

しかし、幅広い客層が来て、USJが盛り上がっているのを見るのは悪くありません。

今後も、どんどんと攻めるUSJであって欲しいと思っています。

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