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布団のダニ対策。これだけは知っていないとダニは防げない、2つのポイント!

      2016/08/14

梅雨。布団のダニ対策に、最も手を焼く季節です。湿気は多いし、布団は干せない・・・。布団乾燥機はあるけれど、家族四人分の布団の面倒まで見切れない!というのが本音です。
でもこのままではいけないので、ちょっと真剣に考えてみます。

見たくないし、目に見えないけど、ダニはいます

閲覧注意です。↓↓

6月6日のニュースで、ショッキングな数字を聞いてしまいました。

「一般的に綿の布団の両面にはダニが400匹以上いる」
 

見えないけれど、そこにはちゃんといるのです。しかも、ダニの死骸は細かく砕かれ、無数のアレルゲンとなって宙をまう・・・。
 

うちの子はダニアレルギーをもっていて、この時期はいつも、なんとなく鼻がズルズルしてきます。つまり、うちの布団にもほぼ100%、ダニがいますよね・・・。しかも犬もいるし、400匹以上のダニがいるんだろうな・・・。
 

布団にいるダニの中で、最も多いのがチリダニ。人間のフケを食べるのだそうです。もちろんアレルゲンでもあります。そして、そのチリダニを餌として食べるのが、ツメダニ。このツメダニが、人を刺すんだそうです。
 

これは、絶対対策を取らねば!
 

今年、これまでよりダニ対策ができるようになっている!

これまで、私自身も知っていた知識として、
 

・布団を干しても、ダニは裏側に逃げ込むだけで、駆除にはならない

・掃除機で吸い取るのは、ダニの死骸がほとんど。
 生きてる奴らは、しがみついてて離れない。

・布団乾燥機が効果的。

このあたりの知識です。
 

今回、ちょっといろいろ調べてみた結果、これだけは絶対にやっておかないとだめだな、という結論に達したのは、以下の2点!
 

①まず、布団乾燥機で、ダニを殺す。

②それから掃除機でダニの死骸を吸い取る。
 

ちょっと考えたらあまりにも当たり前のことなのですが、今まではそれでも布団を干し続け、掃除機を軽くかける程度でした。
 

やはり、共働きの生活の中でできるのは、この程度だったのです。
布団乾燥機なんて、いちいち袋を挟んで家族4人分・・・なんて、とてもできません。
 

でも、どうやら最近の布団乾燥機は、ちょっと違うようです。
 

布団乾燥機。どうやら、袋を挟まなくってもいいタイプがあるらしい

うちの布団乾燥機はずいぶん前に買ったものですが、この間に挟む袋が面倒で、ほとんど使っていませんでした。
 

ところが、今日テレビショッピングを見ていたら、ただ掛け布団と敷布団の間にホースを差し込むだけでいい布団乾燥機が紹介されていました。結構なパワーで温風が出るので、布団の隅々までちゃんと熱がいきわたっているようです。
 

55度で30分、というのが一つの目安のようで、その時間でダニがほぼ死滅するのです。
 

このホースを差し込むだけなら、共働きで忙しい朝でも絶対使える!
家族四人分を毎日交代でセットしていくだけでもよさそうです。
 

しかも、夏モードにしておくと、温風のあと冷風がでて、布団の温度を下げてくれるのだそう。かゆいところに手が届いています。
 

電気代は一時間で20円程度。高くはないですね。
 

ちなみに、布団乾燥機ランキング1位はこれ。

今年、家電量販店では、特に布団用掃除機がよく売れているようです。レイコップ一人勝ちのダニ対策から、まずは熱でダニを退治してから掃除機で吸引、という考え方が主流になってきたのでしょう。

掃除機。そりゃダイソンが欲しいけど、しばらくは我慢

知人が使って、「やっぱりいいよ!」とおすすめのダイソン。
でもやはりちょっと高いので、しばらくは(というか、たぶんずっと)今持っている普通の掃除機で行こうと思います。


 
まず布団乾燥機でダニを殺してあれば、奴らはもう、布団の繊維にしがみつくこともできないはず・・・。
 

ただ、やはり掃除機はゆっくりとかけることがことがポイントなようです。
 

毎日は無理でも、できるときに、家族一人分の布団だけ、
 

朝、仕事に行く前に布団乾燥機を仕込んでおき、帰宅してから布団に掃除機をかける。
 

これならできそう!

まとめ

まず、ダニを布団乾燥機でしっかり殺す。55度30分が目安。
それから、ダニの死骸を掃除機をゆっくりとかけて、吸いとる。
 

「布団が干せない」というのを言い訳にして、なんとなくさぼってきたダニ退治。でも、ホースを突っ込むだけの布団乾燥機なら、共働きでもできそうな気がします!
 

布団乾燥機、今年は買いです!

 
 

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