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遠藤航、リオオリンピックに向けて「縦パス」さらに強化!ボランチ遠藤に大注目

   

リオに向けて、気合の入った練習を続けている日本サッカー。浦和のU-23代表遠藤航の繰り出す「縦パス」が、日本の強力な攻撃力になる!と注目を集めています。ボランチというポジションだからこそ求められる難しさ。遠藤選手には期待大です!

遠藤航(えんどうわたる)について知ろう!

今更ではありますが。

名前:遠藤 航(えんどう・わたる)
生年月日:1993年2月9日 横浜市生まれ(23)
身長・体重:178cm、75kg
出身高校:神奈川県立金井高校
効き足:右
U-23日本代表の主将、ポジションはDF/MF。

湘南ベルマーレの2種登録選手となり、その後J1に昇格しています。
ほとんど無名だった彼ですが、チョウ監督との出会いが転機となり、高校時代からどんどんと力を発揮。

結果、浦和レッズから1億円オファーを受けるにいたったのです。
遠藤選手の能力は折り紙付き。そりゃ、1億円払っても欲しい人材なのです。

キャプテンとしての遠藤

先日放送の「グッと!スポーツ」では、

「サッカーでは、メダルをとれないイメージがあるが、自分たちはずっとメダルを狙っている。あとは100%の力を出し切ってやるだけ。絶対メダルを持って帰りたい」

と力強いコメントでした。

そのためには、遠藤選手自身もコメントしてましたが、やはり初戦のナイジェリア戦!これは大事です。ここで勝って、一気にノッていきたいところ。初戦突破にかけてほしいです。

また、
「チームが悪い状態になった時に、自分が何をできるか、ということは常に考えている」という遠藤選手。
とっても頼りになるザ・キャプテンなのです。

遠藤の縦パスに期待!

ボランチは難しいポジションです。自陣深いところ、しかも周囲に相手チームの選手がすぐそこに見える状況でパスボールを操らければならないこともあるからです。

常に試合の展開の先を見て、攻撃のチャンスを逃さないように「守る」ことが、「攻め」に直接つながるポジション。それがボランチです。守りながら攻めるなんて、なかなか普通はできないと思うんですけれどもね。

ここがしっかりしていない選手がボランチにつくと、守りの攻撃の連結がうまくいかず、ギクシャクとした展開になりかねません。

時にボランチが出す「縦パス」が、直接的に得点に結びつくことも多々あります。
しかし、それもどんなシチュエーションで、どのタイミングで縦パスを出せば有効なのかを熟知していないと、逆に自分の首をしめることにもなりえるのです。

サッカーに限らず、アメリカンフットボールやバスケットボールでも、相手方の陣で試合を進める方が圧倒的に有利に働くことがおおいもの。そしてその動向は、ボランチに左右されると言っても言い過ぎではない面もあるのです。

遠藤選手も、この点をよく認識しています。ハリルジャパン・U―23日本代表でボランチととしてプレーする彼は、「縦パス」に対する意識をさらに高めているとのこと。

「チームが悪い状態になった時に、自分が何をできるか、ということは常に考えている」というコメントからも察することができるように、「縦パス」でリオに旋風を巻き起こしてくれることも十分期待できますね!

冷静で適確な状況判断ができれば、一発で流れを変えこともできる縦パス。
しっかり目を凝らして、遠藤選手の活躍を期待したいと思います!

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