EVERYDAY交響曲

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天気が悪くなると、頭痛がする「天気痛」。どうしたら楽になる?

   

毎年この季節になると、頭痛がするのです。どうやら、天気が悪くなるとでてくる痛みで、「天気痛」というものらしい。それが分かって「そうか!なるほど!」と気分は晴れましたが、さてその対策は?!まとめてみました!

天気痛って何?どんな人に出やすいの??

テレビで紹介されていた「天気痛」。

天気が悪くなると、頭痛がしたり、古傷が傷んだりするという症状が出るというのです。そして、その痛みがまさかお天気のせいだなんて、気が付かなった・・・ということも多いようです。

さて、以下の症状、いくつ当てはまりますか?

① 雨が降ったり、台風が来ると頭痛がする

② 乗り物に酔いやすい方だ

③ 天気が悪いと、気持ちも落ち込みやすい

④ 天気が悪いと、古傷が痛むことがある

⑤ 運動不足だ

・・・・私、全部当てはまります・・・。

こういった症状が当てはまる人は、「天気痛」が出やすいと言われています。

天気痛の原因はいったい何?

一番の原因は「気圧の変化」なのです。
天気が悪くなるときは、上空に低気圧がやってきているため、気圧が下がりまよね。

一般に、気圧が下がると身体にかかる圧力も下がるため、血管や内臓が膨張する傾向にありまる。そしてそのために身体に影響があると考えられているのです。

ちなみに、医療の先進国のドイツでは、天気によって身体が影響を受けることが広くしられていて、特に影響を受けやすいといわれているリウマチなどの疾患を持つ人が利用できるように、気圧の変化を確認できるようになっています。

(引用:http://wetter.tagesschau.de/wetterfuehligkeit/heute/rheumatisch_1.html)

こんな感じです。
緑色の地域より、黄色の地域の方が、天気痛の影響を受けやすくなっている、ということがわかります。

すすんでいますね!

また、気圧の変化によって、内耳のセンサーが脳に間違った情報を送ってしまうために、そのことが交感神経の乱れにつながり、古傷が痛んだり関節が痛んだり・・・といった症状がでてしまうのです。

じゃあ、天気痛を改善させるために何をしたらいいの?

タオル体操が紹介されていましたが、要は首の周りをストレッチするということでした。
その目的は「首の周りの筋肉をほぐす!」ことです。

テレビでは3つの体操が紹介されていましたが、初めの二つは普通のストレッチ。
頭に回したタオルで、首の後ろと、横をストレッチするものでした。

一番効いたのは、3つ目のタオル2枚で作るツボ刺激技!

2枚のタオルの角を固く結び、できた結び目を首の後ろにあてて、タオルの端を前にたらします。

片方の端を前から後ろに向かって、わきの下に挟みます。

もう片方の端を、地面と平行にしてまっすぐ前に引っ張ることで、結び目が首の後ろのツボを刺激してくれます。

さらに頭を後ろに倒して5秒。自律神経を刺激し、正常な状態に近づけてくれるのだそうです。

朝晩2回、3セット行うといいそうですよ。

結構気持ちいいです!
仕事の昼休みにもできそうです。

どの体操をするにしても、大切なことは

呼吸を止めない

最低20秒は、力を抜いてリラックスする

ということ。特に、普段から肩こりがある人は、いざ力を抜く・・・となっても結構抜けないものなのです。

まとめ

どうでしょうか。

まさか、長年の頭痛が「天気痛」というものであったとは知りませんでした・・・。
これから、お天気が悪そうだな~というときにはこれを思い出して、やってみようと思っています。

結局のところ、運動不足ってことも問題なのでしょうね。
肩をしっかり回して、首をストレッチして、いい姿勢で気持ちよく過ごせるようにしていきたいものです。

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