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ポケモンGO!その感想と歩きスマホ、フルアクセスな点について検討

   

「ポケモンGO」が日本より先に海外でスタートした!というのは、半ばショッキングなお話ではありますが、とりあえず感想をまとめました。日本もそろそろ!配信スタートだと言われています!これは言い換えれば、日本でこれから予想される「ポケモンGO騒動」や「歩きスマホ事故」、フルアクセスってどうなるんだろう・・・と考えるための時間がまだ残されている、ということです。

かなり楽しそう!海外のポケモンGOプレイの実況

ポケモンと「Ingress」の開発元ナイアンティックラボ、任天堂のコラボ傑作とも言える、『ポケモン GO』が、7月中に配信されそうだと、今朝の情報番組でいっていましたよ!やった!

海外ではすでに先行スタートし、話題が沸騰している『ポケモン GO』。
Ingressとポケモンがくっついたようなものです。Ingressはちょっと一部の人だけが楽しんでいたような雰囲気がありましたが、ポケモンと一緒になることで一気にプレイヤー数が増えるはず。

位置情報(GPS)を利用して遊ぶことができるので、スマホ画面を見ながらリアル世界にポケモンが現れて「ポケモンゲットだぜ!」なんてことができちゃう「ポケモン GO」。なんとポケモンを育てたり、バトルすることまでできます。ホントにサトシになれちゃうってこと。

ポケモンが現れる場所を訪れ、ここ?ここ!?・・・と、興味津々。そして見つけては「見つけた!!!」と興奮してしまう様子が、海外の反応からもよくわかります。

↑↑遊歩道らしきところに現れています。よく見てください、足元にはちゃんと影が・・・。結構リアルに感じられるのも、こういった細かな演出。

↑↑これは、自分の部屋にでたイーブイですな。
「今までで一番のゲームだ!」と大喜び。

↑↑こっち向いて立ってます。っていうか、浮遊しています(笑)。

↑↑「おい、どいてくれ!これから試験なんだよ!!」
その前にちゃんとgetしてください。

↑↑「こんな感じぃ~」と、結構なお兄ちゃんまでもポーズ。

大人も子供もハマっている様子がよくわかりました。
でも、楽しいだけではありません。よく考えないと、やはりそこにはいろんな問題があったのです。

歩きスマホ問題。重大事故も発生しています

まずは、これ。

↑↑これは、ちゃんと編集してあると思われる映像ですが、これを笑いで片づけてしまってはいけません。

やはり歩きスマホ問題がまだまだ解決していない状態で、こういったゲームが始まってしまうことに、少し不安もあります。

画面を見てばかりで、足元がお留守になってけがをするとか、それこそ事故に巻き込まれるとか。当然考えられることですよね。

アメリカでは、「命を落とす前に、自分たちのスコア以上に自分の身の安全について、考えて下さい」と安全機関の方からコメントが出るほどの熱狂ぶり。

また、レアなポケモンを見つけようとして運転中に注意が散漫し、悲しい事故が起こらないよう、運転中はスマホの電源を切るよう促す始末。

「ゲームの世界での結果を追い求めすぎると、現実世界での悲劇が起こりうるのです。道路を渡るときや運転するときには十分な注意を」というコメントも出ています。

これは、そのまま日本でも当てはまる問題だと思います。

スマホを見ながらホームを歩き線路に転落。
歩きスマホで人とぶつかり、暴力沙汰。
家族で食事をしているのに、お父さんはいつもスマホばかり。
友達とふたりでランチをしているのに、二人ともスマホ。

便利なことも多いけれど、黒電話→今の電話→ベル→ピッチ→ガラケー→スマホという様々な情報発信危機を渡り歩いてきた世代からしてみたら、子供たちが突然スマホから入ることに少なからず不安があるのです。

スマホ画面を見ながら街をうろつく人がもっと増える、そしてそれが子供達にも流行っていく、そして7月中に配信されようものなら、夏休みに一体どんなことが起こるのか。

その辺の不安に対して、もっと情報機関が訴えていく必要があると思っています。まだ、時間はあるのですから。注意喚起するテロップを表示するように設定するとか、基本的には交通量のない広い場所にのみ、ポケモンが出現するように設定するとか。

本来楽しいものであるからこそ、安全性には十分配慮してものであってほしいと願っています。

他にもある、問題点

歩きスマホ以外にも、本来立ち入ってはいけない、とか、用がないのに入るべきところではないところに人が集まってしまうという問題もあるのです。

ポケモンやモンスターボールなどのアイテムが出てくる場所が「ポケストップ」。そのポケスップには、当然たくさんのプレイヤーがやってくるわけです。

ところが、そのポケストップにオーストラリアのある警察署に指定されてしまったことが、先日ニュースにもなっていました。警察署に多くの人がやってきて、スマホ画面を眺めてゲーム操作。ちょっと異様な光景だったかもしれません。

逆に、観光業界にはちょっと光になるのかもしれません。
ほとんど観光客が来なくなったすたれた町にも、イングレスのおかげで観光客が戻った・・・ということもあったようですから、こういった町の活性化には一役買ってくれる可能性もなくはないですね。

ちょっと危険なお話

・偽アプリが出ている
朝の情報番組では、個人情報を盗んでいくような偽アプリがでているとのこと。必ず正規のポケモンGOが配信されるのを待った方がよさそうです。スマホはPCよりもウイルス対策をきちんとしていない人も多いので、特に注意が必要です。

・グーグルアカウントのフルアクセスを要求される
Googleアカウントを使ってポケモンGOを使うとき、フルアカウントアクセスが与えられることになっているようです。主にiPhoneで発生している問題のようです。

普通、新しいアプリをインストールするとき「このデータを必要としますよ」と聞いてくる項目がありますよね。あれがないまま利用規約にすすんでしまうとのこと。知らずのうちに、検索履歴や個人情報、GoogleフォトやGoogleドライブデータなどのアクセスを許可したことになるわけです。ちょっと怖い気がする・・・スマホ2台持ちで、ポケモンGO用のスマホがあればいいのかな??

まとめ

いろいろ書きましたが、結構楽しみなのが本当のところ。
ただ、悲しい事故やポケモンGO騒動が起こらないこと、そしてフルアクセスの不安が取り除ければいいなぁ・・・と、配信を待つのであります。

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