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NFLチア・橋詰あずさ、女から見ても格好いい!夢を実現するチカラ

      2016/08/14

アメリカンフットボールは、実は二つのスポーツがコラボしたスポーツと言ってもいいと思います。選手と応援団。その両方が超アスリート!見事なまでのバランスでマッチしており、他のどのスポーツよりも、そのバランスは抜群なのです!

橋詰あずさ、5%の狭き門を突破!日本人NFLチアリーダー誕生です!

チアリーダー。
 

日本において、ようやくその位置づけが作られ初めてきたのは20年ほど前だったでしょうか。
大学アメリカンフットボールの強豪校、日本大学や関西学院大学に続き、各大学のチアリーディングチームのパフォーマンスレベルが上がってきたのも、ちょうどこのころ。
 

それまでは、「チアガール」として呼ばれることが多かったのですが、次第に「チアリーディング」という呼び方が定着していきました。
 

日本人がNFLのチアリーダーに初めて合格したのは、1997年。三田智子さんという方です。それから20年、これまでNFLチアリーダーとして、歴代も含め30人近くの日本人が名を連ねてきました。
 

そして今回、150人というオーディションのメンバーの中からわずか8人が合格!その中に、日本人美女、橋詰あずささんが見事選ばれました!
 

(出典元:http://nikkan-spa.jp/1111616)

美人です。羨ましい。
 

橋詰あずさってどんな人?

5歳からバレエをはじめたあずささん。15歳のとき、ボストン郊外の学校に1年間留学し、ダンスを中心に学びます。その後、いったん日本に帰国しましたが、大学はカナダのカールトン大学へ進学。卒業後は三菱電機に就職しました。
 

仕事をしながらも、「踊りが好き、踊りたい」という気持ちが強く、その後、社会人アメフトリーグのXリーグの中のIBMビッグブルーのチアリーダーとなり、チアの練習に励みます。
 

2014年には自らチアリーディングチームのキャプテンとなり、ジャパンXボウルにも出場しました。このころには、NFLのチアを意識するようになっていたようです。
 

あずささんは更なる活躍の場を求め、正解最高峰、NFLへの挑戦を決意。筋トレ、食事管理を徹底的に行い、見事にワシントン・レッドスキンズ・チアリーダーに合格したのです。
 

チアって結構すごいんです!

ミニスカートでポンポンもって、黄色い声で応援・・・。
 

チアって聞いたら、そんなイメージを持っていませんか?
 

間違いではありませんが、そんな甘いもんじゃありません。

暑くても寒くても、雨が降っても雪が降っても、
チームが勝ってても負けてても、大敗してお客さんがどんどん帰って行っても。
チアは必ず「笑って」「声をだして」パフォーマンスします。
 

パフォーマンス自体がチアリーダーの「演技」であり「競技」だからです。
 

試合時間の2時間半は終始応援のために声を出し、動き続けているかとおもったら、なんとハーフタイムにもハーフタイムショーがあったりします。一体いつ休むの?!って感じです。
 

日本の大学チアリーディングチームの練習も結構ハード。
パフォーマンスの中にはアクロバットなものも多く、ケガの予防のためにもちゃんと筋トレやバランス練習を行う必要があるからです。
華やかなイメージとは裏腹に、まさに超「体育会系」なところがほとんどなのが実際のところです。
 

橋詰あずささんからみる、夢を実現するチカラ

自分のやりたいことを見つけ、とことんまで努力し、夢をもち実現する。同じ女性から見てもとっても格好いいし、憧れます。チアリーダーの分野に限らず、いろんな分野で日本人の若い人が活躍している姿をみると、自分も頑張ろうという気持ちになってしまいます。
 

「ダンスが好き」というところから、「NFLのチアリーダー」に。
世界最高峰のNFLを目標にするなんて、もしも自分だったら?と思うと絶対出てこない発想です。
 

「英語無理だし」

「外国人の中に入ってやっていくなんて、萎縮しちゃう」

「今の仕事やめて挑戦して、もしだめだったら私どうなるの」
 

とかなんとか言って、絶対チャレンジしない(笑)。
 

そしてきっと、後になって後悔した時に、
 

「ま、英語できなかったし」

「やっぱり日本人の中にいた方が安心だし」

「やっぱ仕事辞められなかったし」
 

とか、言うんだろうなって思います。
 

でもこうやって見てみると、
 

「英語?勉強すればいいじゃない。」

「萎縮するかしないかは自分の自信と気持ち次第でしょ?」

「実力があれば、仕事は見つかるよ」
 

って、実はこんな風に、本当に夢を叶えたいのであればその解決方法が実はあるのに、それに気が付かないふりをして、「だって無理でしょ」と自分で限界を決めてしまっているのかもしれませんね。
 

そして、自分に限界を作らなかった人だけが、夢を実現できるのかもしれません。
 

振り返っても見ると、自分の人生そんなことが多かったように思われます。周囲の人が歩いていく同じレールの上から外れるのが不安で、なるべく同じ道を歩いてきました。
 

でも、時として、特に自分の夢の実現を考えたとき、同じレールの上を歩き続けることで、逆に道を外れていってしまうのかもしれません。
 

「今までの人生、自分のやりたいと思うことはすべてやってきた。後悔がないようにやりたい」
と橋詰さんはいいます。
 

格好いいですね、本当に。
自分の子供達にも、「限界を作らないで、夢を実現するチカラ」を育ててあげれれば、と思っています。
 

 

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