EVERYDAY交響曲

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手土産に、家田紙工の「水うちわ」!マツコもびっくり「初めて見た~!」

      2016/08/03

8月2日(火)放送、「マツコの知らない世界」で紹介!されたのが、家田紙工の水うちわ。
私も持っているんですが、ちょっとご紹介します~。

家田紙工の水うちわ。とっても風情がある伝統工芸品

家田紙工さんの水うちわが紹介されていましたね!
 

写真の水うちわは、以前岐阜に旅行に行ったときに購入したもので、家田加工さんのものではないのですが。。
 

私が買った水うちわ屋さん「住井冨次郎商店」。

岐阜県の美濃和紙に、ニス加工をしてある、ちょっと変わった「うちわ」です。
「水うちわ」とか、「渋うちわ」とかとも言います。
 

昔は、夕涼みをしながら、川の水でうちわを浸して仰いだりもしたそうですが、実はそこまで水に強くはないそうで、「水にはつけないでね~」って言われちゃいましたが(笑)。
 

水うちわは、雁皮紙(がんぴし)という薄い和紙を貼った上に、専用のニスを塗って仕上げてあるのが大きな特徴です。こちらの住井冨次郎商店さんでは、天然由来の物を塗っておられます。
 

明治時代に作られた水うちわは、透けて見える所が涼しげで、「水うちわ」と言われるようになったんだそうです。
 

「昔は水につけて気化熱で涼むという方法で涼をとったとも言われていますが、当時は物を大事に扱っていた時代ですので、本当につけていた訳ではありません。」
と、住井さんのお店のHPには紹介してありました。
 

 
結構いいお値段します。
小さめですが、1500円くらいだったかな??
 

しっかりした造りで、手にしっくりとなじみます。やはりプラスチックでなく、天然素材がいいですね。
 

うちの両親も、「もう大抵のものは持ってるから、何もいらないよ」って毎回言われるので、お土産は本当に困るのですが・・・でも、こんな素敵なうちわなら、ちょっと喜んでくれそうです。

 

 

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