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卓球・水谷隼のガッツポーズが「ダメ。礼を欠く」と注意!?

      2016/08/18

卓球・水谷隼選手、メダル獲得おめでとう!!卓球界において、とっても意味のあるメダルでしたね!試合後の嬉しそうなガッツポーズをみて、こちらも感動・・・と思いきや、その「ガッツポーズ」が「あんなのはダメ、礼を欠く」と注意を受けたというのです。

張本氏「あんなガッツポーズはダメ」と水谷選手にダメ出し


(引用:www.rio.headlines.yahoo.co.jp)
 
リオ・オリンピックが盛り上がっていますね。連日のメダル獲得に、「今日の試合はどうだったんだろう?」と思わず起き抜けにニュースを確認してしまう日々です。
 

卓球もまたしかり。
シングルスの福原愛は残念でしたが、見ていてとっても感動しましたし、「私も頑張ろう!」となぜか自分まで前向きになってみたり。
 

そんな中、シングルスの水谷選手が見事な銅メダルを獲得してくれました!!
 

おめでとう!!
 

とっても嬉しいんでしょうね、大喜びしていた画像をもう一度!
 

(引用:www.rio.headlines.yahoo.co.jp)
 

そりゃあ、寝転びたくもなりますよ。
爆発した感情を表現したら、こうなったんですね。
 

これを見た野球評論家の張本勲さん(76)。
 

TBS系「サンデーモーニング」のコーナーの中で、
 

「あんなガッツポーズはダメ。手は肩より上げちゃダメ。」
 

とコメントしていました。
 

「礼に始まり礼に終わる」ということを強調し、さらっと指摘。
 

「おお、言うなぁ~」と思いましたね。人生の大先輩からのご意見は、どこか納得できるところも。
 

握手を拒んだ選手もいた


(引用:https://www.honyakualfa.blog.fc2.com)

男子柔道の試合後。
勝った選手からの握手を、負けた選手が頑なに拒んだ、というシーンがありました。
 

特に柔道は、日本の武道の代表として、「礼儀作法」までも含めた武術として、海外からも高く評価され人気があるはずですね。
 

それなのに、その柔道の選手がオリンピックの場で見せたガッカリシーンをみて、悲しくなってしまったのは私だけではないと思います。
 

どんな理由があったにせよ、競技場からでるまでは、「柔道選手」であって欲しかったな、と思いました。
 

卓球と柔道は違うスポーツですが、やはり張本氏の言う通り、全ての日本代表選手が「礼をもって」いる方が素敵だと思うのです。見ていて気持ちがいい。
 

ただ、水谷選手のように、感情を爆発させてくれるのは見ていてこれまた気持ちがいい、という矛盾があるのも真実ですね!
 

(引用:www.asahi.com)

「よっしゃ!」という声が聞こえてきそう。
 

(引用:www.rio.headlines.yahoo.co.jp)
 

これも、張本さん的にはアウトでしょうね!でも、見ていてうれしくなってしまうのも事実。
 

スポーツによっては、相手に向かってガッツポーズをしないように規定されているものもあるようです。
 
アメリカンフットボールでは、相手の選手の正面から、見せつけるようにガッツポーズをした選手が「アンスポーツマンライフコンダクト」という反則を課せられた場面をみたこともあります。しかも、結構重いペナルティが課せられる、というもの。
 

その辺の兼ね合いが難しいと言えば難しいのですが、なんせ何年間も打ち込んできた結果の感情爆発ですから、押さえろと言っても無理なものは無理でしょう。
 

ただ、相手に対する礼儀の心さえあれば、それは相手にも伝わるんじゃないでしょうか。
水谷さんに、その心がないとは張本さんも思ってはいないでしょう。
 

水谷さんのパフォーマンスは見てて楽しい

(引用:www.rio.headlines.yahoo.co.jp)
 

水谷選手、パンツはかないらしいですね。
大丈夫なのかしら?と余計な心配・・・
 

羽田陽区と似て居ることも話題になりました。

(引用:www.asahi.com)
 

もはや、水谷選手が羽田陽区の真似をしている写真なのか、羽田陽区が水谷選手の真似をしている写真なのか、見れば見るほどわからなくなります。
 

まとめ

頑張れ日本!
たくさんの人が応援しています。
 

日本人のいいところと言われる、「礼をもって」の精神を忘れず、でも日本人の謎なところと言われる「無表情」をぶっ飛ばすくらい、感情を爆発させて、完全燃焼してほしいと思います!
 

 

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