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おかえり、アントニオ猪木さん!税関にて職員とモメた件

      2016/09/14

北朝鮮から、アントニオ猪木さんが帰ってきました。帰ってきて早々、税関にて足止め・・・そして、怒りのコメント・・・というニュースが話題になっています。

アントニオ猪木、怒る!「こざかしい!」

アントニオ猪木さんに怒られたら、税関の職員さんはさぞかし怖かっただろうな・・・などと、どうでもいいことを考えてしまいましたが、そもそもどうして猪木さんは税関の対応について怒ってたんでしょうね?
 

9月13日、アントニオ猪木さんは、北朝鮮からの帰りでした。
羽田空港の税関で別室へ移動するように、と要請されたことに対して、
 

「嫌がらせ」
 

「こざかしい!」
 

とコメントしています。
 

職員より、「目につくから・・・」といった理由で別室への移動を要請されたということです。
 

「目についてもいいから」と返したうえで、「仕事なんだししょうがないね」といったコメントもしていますが、・・・そうです、仕事ですよね、税関の職員。怖かっただろうな。
 

ただ、個人であれ、輸入の品物や書類のチェックをして、関税や消費税等の支払いを確認するのが税関の仕事。
昨今、スマホやデジカメで気軽に写真をとってすぐネットに何でもアップすることができる時代ですから、有名人が税関でなんかごそごsやってる・・・ってなるよりも個室に移動して落ち着いて作業した方が・・・って発想はふつうに考えられるとも思えるのですが。
 

そもそも、アントニオ猪木さん。何しに北朝鮮に行ってるの?

 
猪木参院議員はどうしてこうもたびたび北朝鮮に行くのでしょうか?
 

言わずと知れた元プロレスラーであり、かつ政治家でもあるアントニオ猪木さん。
その両方の顔が知られているため、単に「政治家」の猪木さんが北朝鮮に足しげく通うならまだしも、「プロレスラー」である彼が北朝鮮へ・・・というから、やはりその訪朝の理由が気になるところですよね。
 

しかも、北朝鮮の方からも猪木さんはかなり歓迎されている様子。
北朝鮮の考え方にもとても理解があるようです。
 

北朝鮮での娯楽らしい娯楽って、あまり思い出せないですよね。
北朝鮮は自国以外で実績をあげたスポーツ選手を自国に招待し、スポーツという文化を発展させていくことに力を入れているようです。
 

これまで、アントニオ猪木さんは北朝鮮でプロレス興行を2度も開催しています。
彼の明るいキャラクターと、「プロレス王者であり政治家」という型破りな肩書が、一般的には「ちょっと怖い国」と思われている北朝鮮などの国にも受け入れられるんでしょうか。
 

アントニオ猪木さんは政治家ではありますが、北朝鮮の訪問自体は政治的な訪問ではない、と言っています。
元プロレスラーとして北朝鮮を訪問し、プロレスの興行をすることが第一の目標なのでしょうね。
 

現段階で、北朝鮮で開催されているプロレス・・・は見たことがありませんが、いつの日か目にするようになったら、それはきっとアントニオ猪木さんが種を植えたスポーツ文化の一つになっていることでしょう。
 

 

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