EVERYDAY交響曲

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長崎皿うどんに「酢」をかける。絶対美味しいその理由を考察

      2016/08/14

大好きな長崎皿うどん。パリパリのあげ麺と、とろっとした野菜や魚介の具が入ったあんをかけて頂く、この上ない幸せ・・・。時短で作れて子供も喜ぶ皿うどんですが、実はもっとおいしく頂ける秘密があります!

皿うどんの麺は、細めんがいい!

思いっきり個人的な趣味ですが、麺は細い方が好きです。
 

太目の麺もよく食べていましたし、普通の(細麺でない)麺の皿うどんもよく食べていました。
 

その私が、大の細麺ファンになったのは、昨年の秋。旅行で長崎に行った際、どうしても皿うどんが食べたいね!!ということになり、中華街に行ったのですが、どこも満席。お昼時で人気店は長蛇の列でした。
 

仕方なく、中華街からやや離れた、寂れた(・・・というか、あまり人のいない、観光客向けの店でない店でした)店になんとか入れたので、お昼をいただくことにしました。
 

当然、皿うどんを注文。
「こんな小さな、人の来ない店だもの、特に美味しくもないんだろうな・・・」と思いながら食べてみて、一口目にびっくりしたのです。
 

麺が違う!パリパリ!!

今まで食べたことのない、細麺でした。そしてパリパリ!細くて、とっても華奢なのに、そのパリパリ感が存在感を醸し出していました。
 

ちょっと太めの麺だと、「パリパリ」よりも「バリバリ」って感じで、小さなお口の女子には食べにくいかもしれません(笑)。
それはともかくとして、これまで食べたことのないパリパリ感に、ちょっとテンションが上がってしまい、それからはすっかり細麺派になりました。
長崎で細麺を買って帰って、それがなくなってからは、地元のスーパーでもなるべく細めの麺を購入するようにしています。

皿うどんに、「酢」??

皿うどんを食べて中盤、やや感動が薄れてきたころ、「酢」の登場です。
 

関東の方では、皿うどんに酢をかけるのはよくあるそうなのですが、私の周りには意外にいないのです、酢をかける人が。。。
 

私が酢をかける理由は、3つです。
 

①味に変化をつけて、新鮮さを最後まで楽しみたい。

②油っぽさを、酢でさっぱりさせたい

③そこにおいてあるから
 

やはり、いくら美味しいものでも半分くらい食べすすめてくると、「ちょっと箸休め」が欲しくなります。それとおなじ感覚で、酢をかけて味に変化をつけるのです。

酢をかけたからと言って、とくに酸味が強くなりすぎることはありません。逆に、あんの甘さが引き締められて、食べやすくなる、と言った印象です。
 

そして、やはり脂っぽい食べ物なので、それを中和する意味でも酢をかけます。結局とっている油の量が変わるわけではありませんが、ちょっと罪悪感は減ります(笑)。
 

そして、そこにおいてあるから、掛けるのです。
 
本当に、私が行った長崎の中華料理屋さんには、普通にテーブルに酢が置いてあります。餃子とかに使えるようなちょっとの量の瓶が置いてあるのではなく、「ガンガンかけてね」といったようなサイズの瓶が置いてあるのです。
 

あれをみたら、ちょっと酢をかけようかな、って思ってしまいますよ。
 

働く主婦にとっては、皿うどんはかなり強力な献立です。
朝のうちに野菜をカットしておいて(時間のないときは買ってきたカット野菜もあり)、帰ってきたら炒めてとろみをつけて、麺にのせるだけ!お野菜ももやしでかさを増やせて、お財布にも優しいのです。
 

家での皿うどんにも、酢をかけてみて下さいね。
 

「酢をかけるとどうなるかな?」
 

「おいしい?おいしい!」
 

最後まで会話が弾むこと間違いなしです!
 

 

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