EVERYDAY交響曲

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中古ピアノをサイレントに!防音対策に消音機がおすすめ

      2016/08/14

電子ピアノに満足できなくなり、中古アコースティックピアノを購入しました。防音対策としてサイレント機能をつけるために、消音ユニットを後付けで足し、予算内に抑えることができました!その記録です。

中古で買ったピアノをサイレントピアノに!

娘がピアノをならっています。
しばらく電子ピアノでお稽古していましたが、ある時久しぶりにお店のアコースティックピアノ(普通のピアノのことです)を弾いてみて愕然!

ち、違う!こんなにもタッチが違うのか!! Σ(゚Д゚)

と、いうことで、とうとうアコースティックピアノを購入致しました(我が家では、「黒いピアノ」と呼んでいます)。

中古で購入し、35万円。中古のピアノをたくさん置いている倉庫に探しに行き、そこの中から選びました。

YAMAHAとKAWAIとどっちにしよう・・・とさんざん悩んだ結果、高音域も割とキンキンとした音の印象が少なかったKAWAIのものを選択。柔らかく、優しい音色です。

自宅を建てたとき、確か「ピアノは補強しなくても大丈夫ですよ!」と工務店の人が言っていたのを思い出し、補強はしませんでした。
ただ、一応地震対策としてストッパーを(おまけで)つけてもらいました。

そして気になるのがお隣さんへの防音対策。

初めから、サイレントピアノを購入する・・・ということも考えましたが、結構サイレントピアノの中古って少なかったのです。

やはりピアノ本体は、たくさんの候補の中から選びたかったので、中古のピアノを購入しそれに消音ユニットをつける、という方法を選択しました。

ピアノの消音ユニット「ピアノスクエア」

後付けの消音ユニットは、「ピアノスクエア」というものを選びました。
大手の商品ではありませんが、少し割安でこれがなかなか優秀です。
取り付け込みで、15万円でしてもらいました。予算通り、サイレント付き中古ピアノが50万で購入できたことになります。

さて、この「ピアノスクエア」ですが、
テクニクス消音ピアノユニット(初期モデル)の開発に携わった技術者の方が独立して製作したユニットモデルです。

使い方も簡単で、子供でも操作できます。
ピアノの鍵盤下にあるユニットのレバーを引っ張って、ユニットの電源をいれるだけ。
すると、イヤホンから音が聞こえるようになります。

ただ、これでは、

消音ユニットをONにしているときは、弾いている音はイヤホンをしている本人にしか聞こえない

ということになります。
夜に「ママ、ちょっとピアノ聴いて~」となった時には、ちょっと無理・・・となってしまいますよね。

そこで、外付けのスピーカーと接続しました。こうすることで、電子ピアノみたいに音量を調節しながら、イヤホンなしでも弾き、それを親が聴いたりすることができるようになりました。

発表会前など、夜も練習しやすくなりました。
電子ピアノと違って、タッチはアコースティックピアノそのままなので、違和感も少なく練習できます。

さあ、これで思う存分練習できる…はずですが?!
頑張ってほしいものです。

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