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長良川うかいミュージアムの口コミ!鵜飼い見物の前に、是非!

      2016/08/14

長良川鵜飼いミュージアムの口コミです。
長良川・鵜飼いの季節が今年もやってきました!1300年以上の歴史をもつ、伝統的な岐阜の重要無形民俗文化財です。長良川に浮かべた屋形船で、美味しいお弁当を食べながらの鵜飼い見物について、まとめます!

まずは長良川うかいミュージアムで予習!


↑鵜飼い乗り場

JR岐阜駅、名鉄岐阜駅からバスで15分。バス停「鵜飼屋」から徒歩6分のところに、「長良川うかいミュージアム」があります。
 

長良川にかかる長良橋から東に行ったところです。ここでは、長良川の鵜飼いのことについて知ることができます。駐車場もあり、観覧料は大人500円、子供250円。(うかいミュージアムホームページに割引券あり!)
 

鵜飼いの実演を見ることができます。実際の鵜飼は夜、かがり火の下で行われるため(しかも鵜は黒い!)、事前に間近で実演を見られると夜の鵜飼がとてもわかりやすくなります。
 

鵜たちの首に、輪っかがつけられているのは知っていましたか?その長い首を、飲み込んだ鮎が通っていくのですが、大きな鮎はその輪っかに引っかかり、鵜は鮎を飲み込むことができません。「鵜呑み」できないわけです。で、鵜匠が吐き出させる。ちょっとかわいそうですよね。
 

でも、ご安心を。輪っかに引っかからないサイズの鮎は、ちゃーんと鵜たちのお腹に収まるんですって!
 

そんな風に、鵜匠の説明を聞きながら水槽の中で行われる実演は、近くで見れるとあってつい引き込まれてしまいます。是非みておくことをおすすめします!
 

宿泊するなら、ホテル「十八楼」がおすすめ!素晴らしい接客でした!

長良川の鵜飼の乗船場のすぐそばにあり、風情ある街並みの入り口にあるホテル「十八楼」。
 

母親と一緒に泊まりました。
驚いたのはスタッフの心配りです。都会のホテルにも負けない、いやそれ以上の心のこもったおもてなしをしてくれます。
スタッフは皆様温かく、気取らずとってもフレンドリー。でもずうずうしくもなく、なれなれしくもない。「このホテル、みんな楽しそうに仕事していて素敵だね!」というのが感想です。
 

鵜飼いの屋形船乗り場の川岸まで、ホテル内の「鵜飼い小路」とかいう小道を通っていきます。京風でちょっと素敵でした。
 

夜遅めまで営業、朝早めからも営業する小さなお土産屋さんも近くにあり、有名なうちわやさんはお向いさん。朝の散歩に出るにも絶好のロケーションです。とても気持ちのいい旅行ができましたので、旅行後、ホテルにお礼のお手紙を送りました。
 

写真は、ホテル裏手の船着き場です。

屋形船でお夕食!ビールも飲めます!

「十八楼」に鵜飼見物を申し込んでおいたのですが、屋形船でお弁当を食べるか、お部屋で夕食をとってから鵜飼見物にでるか、選ぶことができます。もちろん屋形船での夕食を選択!どんなお弁当かな~と思ったのですが、・・・おいしい!きれい!
 

徐々に夕暮れを迎え、そして、鮎を焼くいい香りが・・・。なんと鮎を焼きながら別船が近づいてきて、焼き立ての鮎をふるまってくれます!
 

ひゃー幸せ!!鮎は全く臭みがなく、「川魚、美味しいじゃん!」と思わずうなってしまいました・・・。
 

ゆらーり、ゆらーりと揺られて、だんだんと日が暮れて、夕暮れを眺めながらゆっくりと時間を過ごします。

 
あぁ、仕事休みとって旅行に来てよかった、都会じゃこんな気分はないな・・・というくらい、空を眺めることができます。
 

途中、トイレタイムと川岸での休憩もあります。いよいよ日が暮れたころ、鵜飼が始まります!
 

 

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